第195回世日クラブ定期講演会DVD

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【演 題】台湾を築いた明治の日本人
【講 師】渡辺 利夫 氏 (拓殖大学前総長)
【日 時】令和3年4月17日(土)収録

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明治の時代精神を表す言葉として渡辺氏は、福沢諭吉の「不羈(き)独立」を紹介。そしてこれを体現する人物として、日本統治下の台湾において、品種改良米「蓬莱米」を開発した磯栄吉と当時世界最大のダム「烏山頭ダム」を建設した八田與一の二人をフィーチャー。渡辺氏が「粒粒辛苦」と表現した二人の事績は、現在の親日台湾として実り、なおかつ蓬莱米はアジアの飢餓撲滅に大きな貢献を果たした。問題は、今現在のわが国において、「滅私奉公」は禁句となり、二人の名前は忘却の彼方ということ。渡辺氏は今こそ磯と八田に学び、「公」のために人生を捧げた明治の精神に帰れと訴え、大反響でした。本講演会のDVDを期間限定特別キャンペーン価格にて販売します。この機会にぜひお求め下さい。

サンプル動画(約4分)


《視聴者の声》

〇明治人の凄さに感じ入りました。まさに「日本精神」を如何なく発揮した先人の偉業が様々な分野で今なお息づいているのが台湾だと思いました。(東京都/男性)

〇児玉源太郎、後藤新平、磯永吉、八田與一等、傑出した人物の話を聞くにつけ、教育の大切さと一人の人間の無限の可能性について考えざるを得ません。(群馬県/男性)

〇渡辺先生は、親日台湾の映し鏡としての反日朝鮮とどう付き合うかという難題を次代に託された。「粒粒辛苦」が求められる。(香川県/女性)

〇ご指摘のように日中国交回復の背景にはメディアによる文革礼賛が渦巻いていた。そのツケの払拭のためにも「日本版台湾関係法」ぜひとも。(沖縄県/男性)