第189回 世日クラブ講演会「韓国・日本に浸透するチュチェ思想」

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巧妙に浸透する『チュチェ思想』に気をつけろ!
チュチェ思想は、北朝鮮国民を統治するためだけの思想だ、というのは安易な考えだ。今や韓国の文在寅政権の背後で暗躍するだけでなく、我が国・日本にまで、チュチェ思想が浸透しているのだ。
特に沖縄における「基地闘争」北海道で先頃制定された「アイヌ新法」にまで関与しているのだ。
その実態を綿密な取材を元に、ジャーナリストの篠原常一郎氏がその実態を白日の下に晒す!!

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 辺野古基地周辺で取材をする中で、なぜかハングル文字が書かれた旗を発見。詳しく調べると、沖縄大学の学長だった佐久川政一名誉教授がチュチェ思想研究会全国連絡会の会長であることが判明した。実に90年代後半くらいから沖縄がチュチェ思想の拠点になっていたことが分かった。

 さらに、昨年施行された『アイヌ新法』について、「前提になっているのは北海道の先住民族であるアイヌは、明治以降に日本人の『侵略』で虐殺され、日本語を強いられたという『偽の歴史観』。この法律の素案は三十数年前からチュチェ思想研究会の偽装団体が考えていたもの」と指摘。これはまさしく国内の分断を狙うものと警鐘を鳴らした。

 綿密な取材で次々にわかった日本国内へのチュチェ思想の浸透。その実態を篠原常一郎氏が、ぶった斬る!!