第188回 世日クラブ講演会「今ウイグルで何が起きているのか」

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日本ウイグル連盟会長 のトゥール・ムハメット氏は、1996年に江沢民主席が、20年かけてウイグル民族を中国に同化させる方針を掲げていたが、20年たっても民族のアイデンティティーや歴史認識が変わらなかったと指摘した。さらに臓器売買などジェノサイドの実態を明らかにした。

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ムハメット氏は、1996年に江沢民主席が、20年かけてウイグル民族を中国に同化させる方針を掲げていたが、20年たっても民族のアイデンティティーや歴史認識が変わらなかったと指摘。そのために「昔のプランを変え、もっとウイグル人に厳しくしようと出てきたのが強制収容所だ。ウイグル全土に800カ所あるとされ、学校の先生や社長など影響力のある人々が一斉に逮捕された」と語った。収容所では証拠隠滅のために遺体を焼却処分しており、さらに収容されたウイグル人の臓器を取り出して売買する「臓器ビジネス」も行われていると訴えた。